平成27年度から始めました。 「手洗いマイスター講習会」

平成27年度から始めました。 「手洗いマイスター講習会」

       第一回  8月26日(水) はこだて幼稚園にて開催

      第二回 10月16日(水) フルールハピネスはこだてにて開催

      第三回 春以降に予定しております。

 1. なぜ、手を洗うのでしょうか?

2. いい加減な手洗いが食中毒を招きます。

3. 知っていますか?基本的な手洗い

4. いつ手を洗えばいいのでしょう?

5. 時間が経つと増える菌

 食に関する仕事に携わるうえで、もっとも大切なこと、それは、お客様に安全で安心していただける食品を提供すると言うことです。臭い、細菌などを食品に付着させない事が大切です。調理場では手を使って多くの作業をしますが、細菌などは、人の手を介して食品や調理器具を汚染し食中毒や赤痢、チフスなどの経口感染症を引き起こしています。

手は『細菌の運び屋』になってしまうのです。 それでは手を『細菌の運び屋』にしないためにできることは何でしょうか。 実はそれが手洗いなのです。適切な手洗いを身につけ、食中毒を防止しましょう。

 市立函館保健所と函館食品衛生協会は食中毒予防を目的とした手洗い講習会を初めて開催致しました。日本食品衛生協会が創設した「手洗いマイスター」の称号を持つ函館食品衛生協会委員長の坂本政博さんと同指導員の松本郁子さんが講師を務め、手洗いの手順や方法を教えました。第一回開催のはこだて幼稚園では手洗いの歌を子供達と楽しく唄いながら学び、また第二回のフルールハピネスはこだてではノロウィルスの感染経路や症状を説明しながら、特に高齢者は嘔吐物を吸い込み窒息や肺炎を引き起こさないよう注意しました。これからも第三回開催に向けて、手洗いの大切さを伝えていきたいと思います。

 「手洗いマイスター講習会」ご希望の団体様は事務局までお問合せ下さい。

10月16日手洗いM